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ハイローオーストラリアで取引ができる通貨ペアについて詳しく解説!

投稿日:2018年12月13日 更新日:

 

こんにちは、daikiです。

 

バイナリーオプションでは二つの通貨、通称通貨ペアを選んで取引する必要があります。

(中にはGOLDなど単体の値動きを見るものもありますが)

 

 

人それぞれ得意な通貨ペアもあると思います。

 

ですので、人気業者のハイローオーストリアで取引できる取引ペアについて解説していきたいと思います。

 

 

そもそも通貨ペアとは何か?

 

通貨ペアとは、二つの通貨を組み合わせたものになります。

 

例えば、USD/JPY(ドル円)やEUR/JPY(ユーロ円)といったものになります。

 

 

USD/JPYはどういうことかというと、左側のUSD(米ドル)を右側の通貨JPY(日本円)で決済したときの価格になります。

 

呼び方は左側の通貨を基軸通貨といい、右側の通貨を決済通貨と呼びます。

 

 

ハイローオーストラリアで取引できる通貨ペアの種類はいくつ?

 

バイナリーオプションでは様々な通貨ペアがあり、その通貨ペア数は業者ごとに違います。

 

まず、ハイローオーストリア(HighLow)の通貨ペアは以下の通りになります。

 

通貨ペアの種類(HighLow)

 

(1)AUD/JPY(豪ドル/日本円)

(2)AUD/NZD(豪ドル/ニュージーランドドル)

(3)AUD/USD(豪ドル/米ドル)

(4)CAD/JPY(カナダドル/日本円)

(5)CHF/JPY(スイスフラン/日本円)

(6)EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)

(7)EUR/GBP(ユーロ/英ポンド)

(8)EUR/JPY(ユーロ/日本円)

(9)EUR/USD(ユーロ/米ドル)

(10)GBP/AUD(英ポンド/豪ドル)

(11)GBP/JPY(英ポンド/日本円)

(12)GBP/USD(英ポンド/米ドル)

(13)NZD/JPY(ニュージーランドドル/日本円)

(14)NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)

(15)USD/CAD(米ドル/カナダドル)

(16)USD/CHF(米ドル/スイスフラン)

(17)USD/JPY(米ドル/日本円)

 

17種類ありますから、なかなか多いですよね!

 

そして、ハイローオーストラリア(HighLow)では通貨ペアの他にも、株価指数の「AUS200」、「CHN50」、「FRA40」、「GER30」、「HKG33」、「JPN225」、「NAS100」、「SPX500」、「UK100」、「US30」の10種類と、商品指数の「GOLD」、「UKOIL」、「USOIL」の3種類、それから仮想通貨の「BITCOIN」、「ETHEREUM」、「LITECOIN」、「RIPPLE」の4種類からも取引することができます。

 

 

それから、ハイローオーストリア(Turbo)の通貨ペアは以下の通りになります。

 

通貨ペアの種類(Turbo)

 

①AUD/JPY(豪ドル/日本円)

②AUD/USD(豪ドル/米ドル)

③EUR/JPY(ユーロ/日本円)

④EUR/USD(ユーロ/米ドル)

⑤GBP/JPY(英ポンド/日本円)

⑥NZD/JPY(ニュージーランドドル/日本円)

⑦USD/JPY(米ドル/日本円)

 

こちらも7種類ありますので、様々な通貨ペアで取引ができますね。

 

 

ハイローオーストラリアで取引しやすい通貨ペアとは?

 

通貨ペアにも取引しやすいものや、取引しにくいものとあります。

 

やはり、代表的なものは「USD/JPYです。

 

JPYは日本円ですので日本人の私達には最も関わりの深い通貨になります。

 

 

そしてなぜ、USDがいいのか?

 

その理由として、米ドルは世界の基軸通貨と呼ばれているくらい世界で一番取引されている通貨になりますので、経済指標や世の中の動きに敏感に値動きするので相場が読みやすい傾向にあるからです。USD/JPYは日本のニュースの情報も関わってくることもあるので分析はほかの通貨ペアに比べてしやすいです。

 

 

そして、USD/JPYの取引しやすい時間帯も存在するのですが、それは午前中になります。

 

9時から東京市場がオープンし、そこから仲値の時間にむけて価格は上昇傾向にあり、そのあとは下落します。そのあとはレンジ相場になる、という流れが多いのでそれを目安にしてみるのもいいかもしれません。

 

 

そしてそのあと、夕方からはアメリカの投資家たちの多くが取引し始める時間なので、ある時間だけドル円が急上昇する、ということも多くあります。

 

 

さらに、月に1度のアメリカの雇用統計は狙い目です。

 

ドル円(USD/JPY)とユーロドル(EUR/USD)がわかりやすく動くので取引しやすいかとは思います。

 

 

それから、世界で最も取引されている通貨ペアとしては、EUR/USDになります。

 

流通量が最大の米ドルと、次に流通量の大きい流ユーロのペアは、世界で最も取引されている通貨ペアにもなり、他の通貨と比較してもゆっくりとした動きで変動が少ないので読みやすいペアになります。ちなみにEUR/USDは夜21時あたりから活発になるのでその時間の取引がおすすめです。

 

 

通貨ペアには、相関関係という仕組みがあります。

それは、ある通貨が上がればある通貨も上がるといった動きになり、これとは反対にある通貨が上がれば、ある通貨が下がるといった動きは逆相関関係といいます。

 

 

相関関係にあるのはドル円とポンド円が有名なところです。

 

ドル円が上がればポンド円はあがる傾向にありチャートを見ていると同じような動きをすることが多いです。

 

 

そして、ドル円ユーロドルは逆相関関係にあり、ドル円が上がればユーロドルは下がり、ドル円が下がればユーロドルは上がるといった動きになることが多いのです。

 

このように、通貨にはある程度の関係性があるので相関関係を見ながらエントリーするのも可能になります。

 

 

もちろんですが、取引しにくい通貨ペアもあります。

 

ハイローオーストラリア では扱ってないのですが、例えば、人民元/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円、韓国ウォン/円などはマイナーな通貨なので取り扱いが少なく取引してる人も少ないことから、通貨ペアとしてはとても扱いにくいです。

 

 

取引しやすい通貨は、動きが緩やかで落ち着いているので読みやすい傾向にありますが、逆を言えば値動きが少ないので、業者によって、レンジというある程度値動きがないと勝てない取引方法などでエントリーするとそれによっては不利になることもあります。

 

 

ハイローオーストラリアで取引できる通貨ペアに関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回はハイローオーストラリア で取引ができる通貨ペアについて解説させていただきました。

 

ハイローオーストリア(highlow)には、通貨ペアが17種類あり、ハイローオーストリア(Tubo)には、通貨ペアが7種類もあるので、どれにするか悩むと思います。

 

 

しかし、自分が取引しやすいペアが必ず見つかるはずですので、いろいろなペアを試してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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